【プレゼント特集】男性から女性へ贈る下着の選び方

男性から女性へ。プレゼントに最適な下着 ナレッジ
ナレッジ

今も昔も、男性から女性へ贈るプレゼントとして人気アイテムの下着。しかし、男性目線で話すと以下の問題があげられます。

  • どういう下着が好みか分からない
  • そもそも喜んでくれるか分からない
  • サイズが分からない

真っ赤なブラジャーとショーツ

普段から女性の下着を見ていれば、なんとなく分かりそうですが、彼女の好みの傾向やジャストサイズなど把握している男性は少ないようです。また、好きな色や締め付け、着心地なんて考えたらもうどれを選んでいいか分かりません。

そこで今回は男性から女性へ贈る下着のプレゼント特集として、間違いがないようにポイントを押さえる情報を紹介します。

まずは贈るプレゼントの路線を決める

白と青と水色の下着

路線っていうと電車を想像しますが、当然ながら線路や行先の話ではありません。ここでいう、路線とは「どういった下着を贈るのか決める」ということです。

たとえば、彼女や奥さんに愛用してほしいなら普段使いができるものが好ましいでしょう。反対に特別な日に着てほしいなら、少しセクシーで過激なランジェリーも選択肢の一つです。

女性用のショーツ

まずは、あなたが彼女や奥さんにどういった使い方をしてほしいのか考えましょう。

普段使いをしてほしいなら「シームレス」や「ブラトップ」「ノンワイヤー」が堅い

シームレスノンワイヤーブラ&ショーツセット
参考画像:シームレスノンワイヤーブラ&ショーツセット(1,480円)

今流行りのシームレス、ノンワイヤーのブラ&ショーツセットは、着心地抜群の下着です。女性下着特有の締め付けやワイヤーは、着心地が悪いと感じる人も多く、また自宅用の下着としては不向きといえます。

参考記事:今流行りの下着はsloggi(スロギー)!ノンワイヤーで快適にオシャレを楽しもう

参考画像:キューモモ
参考画像:キューモモ(3,300円)

しかし、シームレスの下着は継ぎ目がなく、コットン素材のものも多く、着心地がとても良いです。また、伸縮性に優れているのもコットンの特徴。女性下着でいう「A65」や「C70」といった数字でサイズを決めるのではなく、S~XLといった感じでサイズも分かりやすいのも特徴といえます。

紹介しているキューモモは、ノンワイヤーの下着でありながら、透け感を実現させており、デザインはもちろん着心地もよさそうな商品です。楽天ランキング1位にもランクインしているので、お見逃しなく。

女性に着せたい/着てもらいたいなら「高級ランジャリー」

元祖脇肉キャッチャーVer2.0
参考画像:元祖脇肉キャッチャーVer2.0(6,820円)

元祖脇肉キャッチャーVer2.0
参考画像:元祖脇肉キャッチャー(1,760円)

今回は高級ランジェリーの定義として「5,000円以上の総レース」下着にしています。女性の下着の多くは5,000円未満が多いです。高級下着の多くは総レースで透け感を演出している商品が多くあり、男性を誘惑するような下着も。

高ければ良いわけではありませんが、高い下着には高いなりのデザインやバスト補整、魅力的に魅せる作りが施されています。

総レース ふんわりルームブラ&ショーツ
参考画像:総レース ふんわりルームブラ&ショーツ(7,106円)

大人っぽく見られる総レースは、夜用の下着として申し分ありません。男性から贈るプレゼントとしても最適です。また少しセクシーな下着を選べば、デートや遊びにいくときにもばっちり。

参考画像:胸不二子ブラ・ショーツSET
参考画像:胸不二子ブラ・ショーツSET(12,100円)

どちらかというと、自宅にいる際にのんびりするときに着用する下着ではないので、包装用紙に包んでもらい、ちゃんとしたプレゼントとして渡したほうが相手からも喜ばれるでしょう。

若い相手に贈るなら派手めな下着もOK

脇高×美胸メイクレースブラ&ショーツセット
参考画像:脇高×美胸メイクレースブラ&ショーツセット(1,499円)

プレゼントを贈る相手の年齢に合わせて、品物を決めるのもポイントです。若い子なら少し派手めな下着も当然選択肢の一つ。カラーはブラックやレッド、ワインといった男性を刺激するような色合いも好む傾向があります。

ノンパテッド ブラジャー&ショーツ セクシーセット
参考画像:ノンパテッド ブラジャー&ショーツ セクシーセット

もちろん、男性から女性へ贈るプレゼントなので「自分の好きな色が良い」という方もいますが、今回は相手の傾向に合わせるように選択しましょう。一方、贈る相手の傾向が分かっていたら、それに合わせて商品も選ぶのも良いでしょう。

次に価格帯は適切なのか?気になる下着費用

オレンジ色の下着とプレゼント

これまではどのような下着を選ぶのか?という観点から商品をしてきましたが、実際は自分のお財布とも相談が必要です。

今回は誕生日向けのプレゼントで想定します。たとえば、日本では1年にいくつものイベント(行事)があります。そのなかの一つが誕生日です。

ほかにもクリスマスや結婚記念日などありますが、下着のプレゼントとなると、やはりクリスマスでは選択されにくいかと思いました。

誕生日で贈るプレゼントの価格帯はいくら?

赤いブラジャーとピンクの背景

正直にいうと、どこの情報を見ても誕生日で贈る金額はマチマチ

5,000円ぐらいというところもあれば、予算20,000円程度といった内容も見受けられます。そこで、編集部がおすすめする金額を以下に掲載していますので参考までどうぞ。

18~20才までなら予算10,000円程度で十分

プレゼントの箱を持っている女性

女性用の下着は、昔と比べて購入する場所が極端に増えました。その一つがインターネットです。

Harlequin(ハラークイン)1,650円でブラ&ショーツセット
参考画像:Harlequin(ハラークイン)1,650円でブラ&ショーツセット
※インターネット上では3,000円以下で購入できる下着セットも多数あり

ECサイトで購入する下着は実際に手に取ることができない分、価格は比較的安め。18~20才ぐらいの女性に贈るプレゼントなら10,000円程度で十分に良い商品が購入できます。

下着だけだと味気ないという方には、「下着+ほかのプレゼント」で10,000円程度に抑えましょう。

20~30才までなら予算20,000円程度がベスト

女性の周りにたくさんのプレゼント箱

この年代では、お金の価値をしっかり判断できる年齢です。必ず必要なものには、高いお金も惜しまない人がたくさんいます。もちろん下着もその一種です。

Rushe カシュクール
参考画像:Rushe カシュクール(3,480円)
※カシュクールは下着ブランド「三軒茶屋通信インナーウエア三恵」から販売

毎日肌身に身に着けるからこそ、安いものではなく、高い物を購入している女性もいます。

自分に合ったものを適切な価格で購入しているからこそ、やや予算を高めに設定して、プレゼントを贈るのが良いでしょう。下着とほかのプレゼントと一緒に贈るのも良いね!

30才以上の方には予算30,000円程度

赤い下着を着用している女性がプレゼントを見つめている

自分で購入できる幅が広い分、プレゼントの贈り方には要注意です。比較的高級下着を持っている年齢でもありますので、下手に安い下着をプレゼントでは逆効果かも?

予算があるなら、高級下着や使い勝手の良い下着をプレゼントとして贈りましょう。

安い下着を贈るなら記念日以外でチョイスを

白と青のストライプ柄の下着

選択肢のなかには、激安または比較的安くで購入できる下着もあげられますが、誕生日や記念日といった日に贈るのはイマイチです。

しかし、どうしても着てもらいたい、着させたい下着だってあるはずです。そういったときは、特別な日以外で贈るようにしましょう。たとえば、何気ない日常のなかで渡したり、仕事の帰りに渡したり、さまざまな方法が考えられます。

プレゼントは価格ではないですが、受け取った側の心情としては「いくらなんだろう?」と考えるのは当然です。ふとしたときに価格を調べる人だっています。そういったときにマイナスな印象を与えないように配慮した渡し方が良いでしょう。

最後に相手に伝えるメッセージ

ベッドのうえでプレゼントを持っている女性

ここまでお金の話ばかりしてきましたが、実際には贈る側から受け取る側への気持ちの伝え方も重要です。

プレゼントを贈る際は、価格札が付いていない分、渡し方や気持ちの伝え方がより大事になってきます。自分なりに考えた最大限の気持ちをプレゼントに込めて、感謝の気持ちを伝えましょう。